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クビになったホッチの代わりじゃない!「クリミナル・マインド」新レギュラー 異色の経歴を持つ俳優

シネマトゥデイ 10/9(日) 13:14配信

 米テレビドラマ「クリミナル・マインド FBI行動分析課」の新レギュラーに、「Empire 成功の代償」でカルビン・ウォーカーを演じたデイモン・ガプトンがキャスティングされた。

【写真】ドラマ撮影が勉強の妨げに…「Empire 成功の代償」

 Deadlineなどによると、デイモンが演じるのはFBIの対敵諜報活動プログラムから来た特別捜査官スティーヴン・ウォーカー。熟練のプロファイラーで、スパイを見つけ出す能力をBAU(行動分析課)で役立てるそう。クビになったトーマス・ギブソン演じるアーロン・ホッチナーの代理となるキャラクターではないという。BAUの新たな課長は今後明らかになる予定で、おそらく内部昇進になるのではないかとみられている。

 「ザ・プレイヤー ~究極のゲーム」「新・第一容疑者」などで知られるデイモンは、ジュリアード音楽院卒のシンフォニー指揮者として全米を回り、数々の賞を受賞してきた異色の経歴を持つ俳優だ。(澤田理沙)

最終更新:10/9(日) 13:14

シネマトゥデイ

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