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イングランド代表新監督はマンチーニ氏? マルタ戦のスタンドで目撃される

ISM 10/9(日) 16:09配信

 英高級紙『デイリー・テレグラフ』のおとり取材がもとで、サム・アラーダイス前監督が退任に追い込まれたイングランド。後任の人選に注目が集まるなか、ロベルト・マンチーニ氏の動向に注目が集まっている。

 アラーダイス前監督の退任を受け、FA(イングランドサッカー協会)は、U-21代表のギャレス・サウスゲイト監督に直近4試合の指揮を任せることに。ドタバタした状況のなか、チームは現地時間8日の2018年W杯欧州予選でマルタに2対0で勝利した。

 この4試合の結果次第では、サウスゲイト暫定監督の正式就任もあるかもしれない。しかし、現時点では誰がフルタイムで代表を率いるのか不透明な状況で、アーセナル(イングランド)を率いるアルセーヌ・ヴェンゲル監督など、様々な人物が候補者と目されている。

 こうしたなか、伊サイト『calciomercato.com』が伝えたところによると、マンチーニ氏は8日に『ウェンブリー・スタジアム』を訪問。スタンドでマルタ戦を観戦する様子が目撃されたという。後任予想ではサウスゲイト暫定監督がリードしているものの、マンチーニ氏の就任を予想する声もこれに次いで大きく、同氏のウェンブリー訪問でさらなる憶測が飛び交う形となった。

 8月に長友佑都所属のインテル(イタリア)から指揮官の座を解かれ、現在フリーのマンチーニ氏。本人もクラブレベルから代表レベルでの指揮に移る可能性を除外しておらず、アントニオ・コンテ氏(現チェルシー/イングランド)の後任としてイタリア代表を率いるのではと噂されたこともある。

 かつてマンチェスターCを指揮しており、現役時代には期限付き移籍ながらレスターでもプレーするなど、イングランドには縁があるマンチーニ氏。新監督就任の可能性はあるのだろうか。

最終更新:10/9(日) 16:09

ISM

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