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ドラクスラーの移籍先、ユーヴェがベター? 代理人「アッレグリにとって理想的な選手」

ISM 10/9(日) 16:11配信

 欧州のビッグクラブがねらっているドイツ代表MFユリアン・ドラクスラー(ヴォルフスブルク/ドイツ)について、同選手の代理人がユヴェントス(イタリア)がふさわしいとの見解を示した。

 ユーヴェのほか、アーセナル(イングランド)、パリSG(フランス)もねらっていると噂されるドラクスラー。本人も1ランク上のクラブへ移籍したいとの意思を明確にしており、シーズンオフにはユーヴェとの契約まであと一歩というところまでいっていた。しかし、今夏の移籍はクラブ側が許さず、同選手は残留。来夏の退団が確実視されている。

 英『デイリー・ミラー』紙(電子版)は現地時間8日、伊『トゥット・スポルト』紙の情報として、同選手の代理人であるファビオ・パリシ氏のコメントを伝えた。それによると、同氏は「今季終了後、ドラクスラーがヴォルフスブルクを離れるのは確かだ。ユーヴェだったら、喜んで加入していただろうに。彼は(マッシミリアーノ・)アッレグリにとって理想的な10番タイプの選手だよ」とコメントした。

 パリシ氏は「もう一度言うが、彼はクラブを離れる」と、ドラクスラーが来夏はマーケットに出ると強調。「ただ、再びユーヴェが彼に関心を持つかどうかはまた別の話だ。とは言え、彼らの収益は欧州のトップクラブに引けを取らない。大金を使うことはできる」とも述べ、史上最高額と目される8900万ポンド(約118億4000万円:当時)でポール・ポグバをマンチェスターU(イングランド)に売ったことを引き合いに、ユーヴェはまだ投資ができるはずだと主張した。

最終更新:10/9(日) 16:11

ISM

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