ここから本文です

<天海祐希>独身イジりに“棒”対応 遠藤憲一は「色っぽい」と絶賛

まんたんウェブ 10/9(日) 22:16配信

 女優の天海祐希さんが7日、東京都内で行われた13日スタートの主演連続ドラマ「Chef(シェフ)~三ツ星の給食~」(フジテレビ系、木曜午後10時)の完成披露試写会に主要キャストとともに登場。シェフ役に初挑戦する天海さんは普段、料理は「します」と言いながらも「大したものは作らないです。だって手の込んだものは外で食べたほうが絶対においしいから」と思わず本音。司会を務めた同局の笠井信輔アナウンサーから「料理がうまくなれば男性の胃袋をつかめるかもしれませんよ」と独身をイジられると、天海さんは「あ、そうですね……棒読み」と笑顔で返した。

【写真特集】遠藤憲一、つまらなかったら「引退」

 一方で天海さんは、小学校の栄養士・荒木平介役でドラマに出演する遠藤憲一さんから「料理ではないのですが、天海さんが試食をしている姿が色っぽくておいしそうなの。すごくいい」と絶賛されると、「そこを(記事では)太字にしてください!」と記者に呼びかけ、会場の笑いを誘っていた。

 ドラマは、予約は3年待ちという三ツ星レストランで腕を振るっていた天才シェフ・星野光子(天海さん)はある日、店のオーナーとトラブルを起こしてクビになり、テレビ番組の企画で学校給食を作ることになる……というストーリー。

 光子とトラブルになるレストラン「La Cuisine de La reine」のオーナー・篠田章吾を演じる小泉孝太郎さんは「僕、人生で給食を一度も経験していないんですよ。小学校は弁当で、中・高は学食だったので。給食の話で盛り上がりたいんですよね」と明かし、周囲を驚かせていた。試写会には友近さん、川口春奈さんも登場した。

最終更新:10/10(月) 17:14

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]