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学校新聞コンクール 上位入賞者ら表彰

琉球新報 10/9(日) 12:30配信

 【西原】第11回琉球新報学校新聞コンクール・第18回沖縄県中学校社会科新聞コンクール(主催・県学びをつくる研究会、県中学校社会科教育研究会、琉球新報社、協賛・公文教育研究会那覇事務局)の表彰式が8日、西原町のさわふじ未来ホールで開かれた。

 今年は、過去最多となる6527点の応募があった。入賞者総数は3883人だった。また、第6回世界のウチナーンチュ大会が開催されることから国際理解賞が新設された。

 講評で県学びをつくる研究会の真喜志昇会長は小学校の壁新聞について「共同で作業を進めることはこれからも大切なことだ。社会に出てもみんなと一緒に協力しならが仕事を進めていく」と、役割分担しながら協力することの重要性を語った。県中学校社会科教育研究会の斉藤美喜夫会長は「資料を写すだけでなく、インタビューや挿絵、グラフなどがあり、新聞記者のように一生懸命取材をしていた。年々レベルアップしている」と評価した。

琉球新報社

最終更新:11/23(水) 17:46

琉球新報