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独代表レーヴ監督、契約延長の可能性は? DFB会長は前向き

ISM 10/9(日) 16:13配信

 2014年W杯でドイツを優勝に導いたヨアヒム・レーヴ監督について、DFB(ドイツサッカー連盟)のラインハルト・グリンデル会長が、18年以降の続投について前向きな見解を示した。

 2006年からドイツ代表を率いているレーヴ監督は、14年W杯でチームを悲願の優勝に導いた。しかし今夏のEURO2016では準決勝でフランスに敗れ、欧州王者の座を手にすることはできず。期待以下の結果に終わったことで進退が注目されたが、同監督は18年までの契約を全うすると明言した。

 代表を指揮してすでに10年となるレーヴ監督だが、現行の契約はあと2年で終了。そのまま退任となるなら、後任探しに動く必要があるが、グリンデル会長は続投をイメージしているようだ。

 現地時間8日付の独『シュポルト・ビルト』誌(電子版)によれば、同会長は「EURO開催中にも言ったように、私はヨギ(レーヴ監督の愛称)が代表チームに最適な人物だと考えている。2018年以降もそうだろう。それを書面にするとしたらどのような形になるか、今後話し合う予定だ」と、契約延長に前向きな姿勢を示したという。

最終更新:10/9(日) 16:56

ISM

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