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<早見沙織>「GANTZ:O」の激しいバトルに「全身の力を注ぎ込んだ」 “売れっ子”な現状も…

まんたんウェブ 10/10(月) 11:00配信

 人気SFマンガ「GANTZ(ガンツ)」が原作のフル3DCG劇場版アニメ「GANTZ:O(ガンツ:オー)」(さとうけいいち総監督・川村泰監督、14日公開)で人気アイドルのレイカの声優を務める早見沙織さん。「魔法科高校の劣等生」「聲の形(こえのかたち)」など数々の人気アニメの演技も話題になってきた早見さんは、「GANTZ:O」で激しいバトルシーンに挑戦しており「全身の力を注ぎ込んで録(と)りました。終わった時に、レイカと戦いを一緒に終えた気持ちになりました」とアフレコを振り返る。早見さんに「GANTZ:O」への思いや“売れっ子”として活躍中の現状について聞いた。

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 ◇人気作に緊張やプレッシャーも

 「GANTZ」は、「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で2000~13年に連載された奥浩哉さんのSFマンガ。命を落としたはずの高校生・玄野計(くろの・けい)が、謎の黒い球体GANTZに呼び出され、同じように“死んだはず”の人々とともに、異形の“星人”たちとの戦いを強いられる……というストーリー。「GANTZ:O」は、原作マンガの人気エピソードの一つで、妖怪ぬらりひょんらと戦う「大阪編」をフル3DCGでアニメ化。東京と大阪のガンツチームが妖怪軍団に戦いを挑む。小野大輔さんやM・A・Oさんらが声優として出演する。

 早見さんは「『GANTZ』に出演させていただけることにびっくりしましたし、うれしかったです。一方で緊張感やプレッシャーもありました。残酷な描写もある作品だったので、普段はそういう作品を読んでこなかったので、衝撃が大きかったです」と出演を喜ぶ。

 早見さんが演じるレイカはトップアイドルだったが、戦いに巻き込まれていくことになる。アイドルということもあり、美しいルックスで原作でも人気のキャラクターだ。レイカについて「華やかで美しいキャラクターですが、戦いに巻き込まれ、必死に生きようとするところは、普段のアイドルの姿とは違って人間らしさを感じました。戦うヒロインはいろいろやらせていただいていますけど、今回(のバトルシーン)は痛そう(笑い)。ひどい目にも遭うし、無情だと感じるシーンも多い。もがいているところもあります」と話す。

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最終更新:10/10(月) 11:00

まんたんウェブ

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