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池田勇太、暗闇プレーオフはもう無理?「ああいうのはね…」

ゴルフ情報ALBA.Net 10/9(日) 18:55配信

<HONMA TOURWORLD CUP AT TROPHIA GOLF 4日目◇9日◇石岡ゴルフ倶楽部(7,071ヤード・パー71)>

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 「HONMA TOURWORLD CUP AT TROPHIA GOLF」の最終日は、正規の18ホールを終えて、池田勇太、ソン・ヨンハン(韓国)がトータル14アンダーで並びプレーオフとなった。しかし、プレーオフ4ホール目を経過しても決着はつかず。今年1月の開幕戦「SMBCシンガポールオープン」以来の“マンデー決着”となった。

 第3ラウンドの日没サスペンデッドによる未消化ホールのプレー、そしてこの日の朝の降雨によるスタートの遅れにより日没は目前に迫っていた。プレーオフ4ホール目を両者パーで終えた時点で、トーナメントディレクターと選手で協議。これ以上の続行は不可能と判断し、1999年(JGTO発足)以降初のプレーオフの月曜日持ち越しとなった。

 池田は「できればきちっと決着をつけたかったですが、見えないですね。カップを切りなおした3ホール目からもう…」とプレーオフの持ち越しをやむなしといったところ。2012年「TOSHIN GOLF TOURNAMENT IN 涼仙」では呉阿順(中国)とのプレーオフが日没となったため、灯光器をつけて、ホールを消化するごとに距離が縮められる変則方式を経験した。

 45ヤードのアプローチ勝負のようになった4ホール目で敗れただけに「もう、ああいうのはね…」。次週はメジャー「日本オープン」が控えているが、持ち越してでもしっかりとプレーしたいという思いが勝った。未消化ホールに、正規のラウンド、そして4ホールのプレーオフと25ホールプレー。明日も予定があったが、「当然こちらのほうが大事ですから」と通算15勝目に意気込んだ。

(撮影:福田文平)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:10/9(日) 18:55

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