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Twitterで「実写版デビルマン12周忌」タグが盛り上がる 「見た後は全ての映画がマトモに思える」「ほぼ全員がエンドロールで前の席を蹴り始めた」

ねとらぼ 10/9(日) 22:37配信

 2004年に公開された実写映画「デビルマン」の12周年を祝うハッシュタグ「#実写版デビルマン12周忌」がTwitterで盛り上がっています。「まるで“この日デビルマンは死んだ”みたいなタグは何なんだろう」というコメントがすべてを物語っている……。

【画像】Amazonレビューでも圧倒的低評価

 同作は永井豪さんの人気漫画を実写化したもの。公開されるやいなや多くの酷評が寄せられ、今となっては「伝説」と呼ばれるほど、数ある“酷評映画”の中でも別格の扱いを受けています。Amazon.co.jpのDVDレビューでも327件中234件が星1つという状況。

 Twitterでは「見た時(悪い意味で)凄すぎて開いた口が塞がらなかった」「私以外の客ほぼ全員がエンドロールで大声で叫びだして前の席を蹴り始めた」と当時を振り返る声に、「見た後は全ての映画がマトモに思えるという菩薩の心を得る事が出来る」や「これを観たら大抵の作品には優しくなれるから…世界を優しさで満たす為にみんな鑑賞しよう…?私は二度と見ませんが」とオススメしているようでしていないツイートが。みんなの大きな何かを乗り越えてきた感すごい。

 さらに、深夜にテレビ放送された際には「普段観てるCMってこんなに面白かったのか!」と感動したという声や、「見たらそのクソさがわかりますが、見なくていいと思います」「役者志望、あるいはクリエーター志望の人は絶対に見るべき」と未見の人を惑わせるコメントも。実は筆者も見たことがなくあまり興味もなかったのですが、言われている内容がひどすぎて逆に見たくなってくるという罠……。

 ちなみに10月9日現在、実写版「デビルマン」はAmazonプライムビデオでも配信されていて、プライム会員なら無料で見ることができますよ。

最終更新:10/9(日) 22:37

ねとらぼ

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