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【W‐1】河野真幸が王者・稲葉に挑戦へ タイトル奪取後「ベルト封印」も示唆

東スポWeb 10/9(日) 17:12配信

 W‐1のベテラン勢と若手勢による5対5イリミネーションマッチが9日、東京・後楽園ホールで行われ、ベテラン勢が若手勢を圧倒。最後に若手勢大将のW―1チャンピオンシップ王者・稲葉大樹(28)を下した河野真幸(36)がベルト挑戦を宣言した。

 両チーム5人でスタートし、負けた選手から順に退場していくルールで行われた試合は、序盤からベテラン勢がコントロールした。河野、近藤修司、葛西純、火野裕士、NOSAWA論外とユニットの垣根を越えて組んだ即席チームながら、息の合った攻撃で年季の違いを見せつける。

 次々と若手勢の息の根を止めていき、稲葉を相手に河野、火野と2対1の数的優位をつくることに成功した。最後は火野のファッキンボムと河野のチョークスラムの合体技でKO。河野が3カウントを奪った。

 すると河野は「稲葉、ノンタイトル戦でチャンピオンが負けたらどうなるか分かるよね? 挑戦させてもらうぞ」とアピール。稲葉も「次(11月2日)の後楽園、俺とタイトルマッチでやれ」と応じた。

 その後「取ったら、どうしようかな。初代王者の俺が責任をもって封印しちゃおうかな」と不穏な言葉を口にした河野。本当にこのままベルトは封印されてしまうのか…。

最終更新:10/9(日) 17:12

東スポWeb