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沢村一樹、初の彼女とは「馬車馬のように…」 21歳の恋を明かす

デイリースポーツ 10/9(日) 16:08配信

 俳優・沢村一樹(49)が9日放送の日本テレビ系「波瀾爆笑」(日曜、前9・55)に出演し、21歳の時にできた初めての彼女との交際ぶりを明かした。

 俳優を目指して20歳で18万円を手に故郷の鹿児島から上京した沢村は「部屋も決まっていないし、東京にただ来ただけ。初日は公園のベンチで寝た」と振り返った。

 幼少期には風呂なしの家に住み、家庭は貧乏だったという沢村は「貧乏だったからそういう状況には強いんですよ」と懐かしそうにバーテンダーをしていたという当時の写真を眺めた。

 その当時、人生で初の彼女が出来たという。「彼女のお姉さんと知り合いになって、東京出てきたばかりでと言うと、『じゃあ、妹紹介してあげる』って」と同い年の大学生と交際を始めた。

 「1カ月ぐらい変な話、キスもできないし、でも向こうは初めてじゃなくて。初めてキスしてからは、その後からは馬車馬のように…」と若さに任せた交際ぶりを披露した。

 さらに沢村は「たがが外れた人間ってこうなるんだなと」と爆笑すると、共演したお笑いコンビ、ますだおかだの岡田圭右の長女、岡田結実(16)は「馬車馬のように働いた」と勘違いしていた様子で、「そっち」と顔を赤らめていた。

最終更新:10/9(日) 16:23

デイリースポーツ

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