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【F1】日本GP決勝、ロズベルグが優勝 フェルスタッペンが2位を守る

ISM 10/9(日) 16:09配信

 2016年F1世界選手権第17戦日本GPの決勝レースが行なわれ、ロズベルグが今シーズン8勝目を挙げた。1シーズンで8勝を挙げてチャンピオンを逃したドライバーはこれまでにいないため、ロズベルグのチャンピオンシップにますます期待が高まっている。

 2位にはフェルスタッペンが入り、3位はハミルトンとなった。以下、4位ヴェッテル、5位ライコネン、6位リチャルド、7位ペレス、8位ヒュルケンベルグ、9位マッサ、10位ボタス、11位グロージャン、12位パーマー、13位クビアト、14位マグヌッセン、15位エリクソン、16位アロンソ、17位サインツ、18位バトン、19位ナスル、20位グティエレス、21位オコン、22位ウェーレインとなった。

 レース中のリタイア、接触、ペナルティもなく、非常にクリーンなレースとなった。

 また、ロズベルグの安定した走り、ハミルトンの追い上げに対するフェルスタッペンの落ち着いたレース運びなどが印象に残るレースとなった。

 このレースの結果を受け、ドライバーズチャンピオンシップのポイントは、ロズベルグ313p、ハミルトン280p、リチャルド212p、ライコネン170p、フェルスタッペン165p、ヴェッテル165pに。フェルスタッペンとヴェッテルは同ポイントとなっている。

 ロズベルグとハミルトンのポイント差は、1レースで優勝とリタイアという差がついたとしても覆されないところまで離れた。

 コンストラクターズチャンピオンシップは、メルセデス593p、レッドブル385p、フェラーリ335p、フォースインディア134p、ウィリアムズ124pとなっている。

 次戦はアメリカGPとなり、決勝レースは日本時間10月24日月曜の午前4時にスタートする。(情報提供:GP Update)

最終更新:10/9(日) 16:09

ISM