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ベイビーレイズJAPAN、“69時間ぶっ通し”フェス完遂で感涙

オリコン 10/10(月) 0:20配信

 5人組アイドルグループ・ベイビーレイズJAPANが9日、東京・新宿ReNYで6日にスタートさせた前代未聞の69時間フェス『EMOTIONAL IDOROCK FES. 69時間パーティー! パーティー!! ファイヤー!!!』(以下、エモフェス)のグランドフィナーレを迎えた。

【写真】エモい!ベイビーレイズJAPAN渾身パフォーマンス

 「アイドロック」をテーマに掲げる同グループは、デビュー4周年を記念し、“69時間ぶっ通し”のフェスを企画。6日午後7時にスタートし、9日午後4時まで69時間で58組200人以上が出演。ライブやゲーム、女子会、討論会、ラジオなど盛りだくさんの企画を詰め込んだ。

 最終日のライブコーナーは、ひめキュンフルーツ缶、大阪☆春夏秋冬、清竜人25、AMEMIYA、リアクション ザ ブッタ、鶴が盛り上げ、大トリとしてベイビーレイズJAPANが登場した。

 自己紹介ナンバーとも言える「Ride On IDOROCK」でスタートすると、メンバーの大矢梨華子は「現在、68時間経ちましたが、メンバー5人が元気に全員そろってエモフェス最後のライブステージに立てて本当によかった!」と晴れやかな笑顔を見せた。

 その後も、最後の気力を振り絞り「栄光サンライズ」「夜明けBrand New Days」などの人気ナンバーを熱唱。渾身のパフォーマンスでフェスのタイトルに冠した「EMOTIONAL IDOROCK」を体現した。

 69時間経過した瞬間をファンとともにジャンプして迎えた5人は感涙。直後のグランドフィナーレではゲストアーティストたちもステージ上に集結し、全員でベイビーレイズJAPANの人気ナンバー「SMILE」を熱唱した。感動的なフィナーレに林愛夏は「また来年もエモフェスやるぞー!」とまさかの宣言。ファンにとっても過酷なフェスだったようで、大きなどよめきが起こった。

 12月28・29日には東京・赤坂BLITZでワンマンライブ『シンデレラたちのニッポンChu!Chu!Chu!』を開催。2日間3公演すべて内容を変えて行われる。

最終更新:10/10(月) 0:20

オリコン