ここから本文です

【GOLF】さくら、美香は14位タイ ハナ・ジャンが今季3勝目

ISM 10/9(日) 17:21配信

 米女子ツアーのアジアシリーズ第2戦、フボンLPGA台湾選手権は現地時間9日に台湾のミラマーGCCを舞台に最終ラウンドの競技を終え、通算17アンダーとしたハナ・ジャン(韓)が今季3勝目をマーク。日本勢は横峯さくら、宮里美香がともに通算4アンダー14位タイとなった。

 最終日は前日よりも強さを増した風に各選手が苦戦。トップ10入りを狙える位置につけていた横峯、美香もオーバーパーのラウンドとなり、6位タイから出た横峯は2バーディ、5ボギーの「75」でホールアウト。久々のトップ15入りとなったものの、今季自己ベスト(10位タイ)更新は逃す結果となった。

 前日12位タイの美香は3バーディ、4ボギーの1オーバー73でわずかに順位を落とし、今季2度目のトップ10入りとはならず。その他日本勢は、イーブンパー72の足踏みとなった野村敏京が通算2アンダー24位タイ、宮里藍も同じく「72」のラウンドで通算1オーバー41位タイとなっている。

 3日目を終えて6打差首位に立っていたハナ・ジャンは、フォン・シャンシャン(中)の猛追を僅差でかわし、3月以来のツアー通算3勝目。前半3バーディ、2ボギーでの折り返しから後半9ホールをスコアカード通りに回り、「66」のチャージをかけたフォンと1打差でトロフィを手にした。

 その他上位は、通算10アンダー3位タイにメジャー1勝含む今季2勝のブルック・ヘンダーソン(カナダ)とキム・ヒョージュ(韓)。通算9アンダー5位タイにツアー通算4勝のキャンディ・クン(台)ら3人が並んだ。そのほか、昨季覇者リディア・コ(ニュージーランド)は通算3アンダー20位タイで4日間を終えている。

最終更新:10/9(日) 17:21

ISM

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]