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サガン鳥栖 ヨシキの視点・仙台戦 守備修正、カバーに課題

佐賀新聞 10/9(日) 10:24配信

第2ステージ第14節 サガン鳥栖2-3ベガルタ仙台

 サッカー・J1サガン鳥栖は、リーグ戦第2ステージ第14節でベガルタ仙台に2-3で競り負けた。リーグ戦は4試合勝ち星から遠ざかり、年間順位を一つ落とした。この試合で今季初得点を決めたMF高橋義希選手にふり返ってもらった。

 試合の入りは仙台の方がよかった。鳥栖は前半、守備で少し崩れる、スペースが空いてしまう時間帯があったように感じる。前半終盤は修正できていたと思うが、もう少し早く切り替えることができていればよかった。

 前回のホーム広島戦と同じ反省になってしまうが、2、3点目を取られると正直試合運びはきつくなる。そこから跳ね返すのは難しい。

 1点返し、後半の途中から非常にいい流れをつくることができ、自分たちの時間になってきていた。その中でもリスク管理は大事。お互いのケアをもう少しやらないといけなかった。カウンターで失点しているのだから、そこはもう少し気をつけないといけなかった。

 (自分の得点は)途中から相手の中盤が2人になったので、前に行けるチャンスがあったら行こうと思っていた。J1になって初めてベアスタで、しかも古巣相手に取ることができたのはうれしかった。ただ、勝たなければ意味がない。

 ここ4試合で9失点。防げる点が多かったが、修正もすぐにできるはず。中断期間にしっかりと見直して、リーグ戦残り3試合を戦い抜きたい。

最終更新:10/9(日) 10:24

佐賀新聞

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