ここから本文です

ラオニチ 右足首負傷で準決勝棄権、決勝はマレーvsディミトロフ<男子テニス>

tennis365.net 10/9(日) 10:37配信

チャイナ・オープン

男子テニスのチャイナ・オープン(中国/北京、ハード、ATP500)は8日、第3シードのM・ラオニチ(カナダ)とG・ディミトロフ(ブルガリア)のシングルス準決勝が行われる予定だったが、ラオニチが右足首の負傷により試合前に棄権を申し入れた。

【温厚ラオニチ、ラケット破壊】

ラオニチは今大会、1回戦でF・マイヤー(ドイツ)、2回戦でM・ジャジーリ(チュニジア)、準々決勝でP・カレノ=ブスタ(スペイン)をいずれもストレートで下し準決勝へ駒を進めていた。

一方、思わぬ形で決勝進出となったディミトロフは、優勝をかけて第1シードのA・マレー(英国)と対戦する。

ディミトロフは今大会2回戦では第6シードのL・プイユ(フランス)、準々決勝では第2シードのR・ナダル(スペイン)を破ってノーシードで勝ち上がっている。

マレーとディミトロフは今回が11度目の対戦で、過去はマレーから7勝3敗。

直近では今年の全米オープン4回戦で対戦し、マレーがストレートで勝利した。

tennis365.net

最終更新:10/9(日) 10:37

tennis365.net

なぜ今? 首相主導の働き方改革