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訪日土産に大モテ 人気キャラ印字リンゴ 早生ふじ1個1080円、中国人 次々と 三越銀座の青果店

日本農業新聞 10/9(日) 7:00配信

 人気キャラクター「ハローキティ」を印刷したリンゴがインバウンド(訪日外国人)に好評だ。特に中国でも人気のキャラが購入を後押ししている。通常品の2倍近い値段だが、売れ行きはそれを上回る。販売する店舗は「想像以上の売れ行きで驚いている」と話す。

 商品を販売するのは、三越銀座(東京都中央区)に店舗を構える「サン・フルーツ 三越銀座店」。海外でも人気のサンリオの「ハローキティ」を印刷した青森産の早生ふじを1個1080円で販売する。

 同店の小峯豊春店長は「もともとのファンが多く、中国人の心をつかんだ」と話す。

 印字が入っていない通常品(1個、648円)と比べるとかなり割高だが、「通常の商品を上回る売れ行き。仕入れ分は完売する勢いだ」(同店)と強調する。販売期間は、9月28日からの2週間。約260個を仕入れ、6日までに、200個を売った。

 プリントは3種類。1日当たり20、30個程度を売り上げる。現在、建国記念日に当たる「国慶節」の大型連休(1~7日)を利用して訪れている中国人が購入者の半数を占めるという。

日本農業新聞

最終更新:10/9(日) 7:00

日本農業新聞

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