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【GPG】大堀彩が2-0のストレートで勝利! GPG優勝!<タイOP>

バド×スピ!/バドミントン・マガジン 10/9(日) 20:46配信

10月9日に行なわれたバドミントンのタイOP(バンコク・GPG)最終日は、各種目決勝戦が行なわれた。

日本は女子シングルスの大堀彩(トナミ運輸)、女子ダブルスの松本麻佑/永原和可那(北都銀行)、そして男子ダブルスの井上拓斗/金子祐樹(日本ユニシス)が決勝に進出し、全選手がGPG初優勝をかけて戦った。

大堀がGPGクラスの大会で決勝に進んだのは、今年3月のニュージーランドOP以来。この時は韓国のエースであるスン・ジヒュンに敗れたが、今回は世界ランク16位で地元タイのブサナンと対戦した。第1ゲームは互いにポイントを奪いながら進んでいき、20オールでデュースに。すると、ここで連続ポイントをつかんだのが大堀。25-23で先制すると、続く第2ゲームは6連続得点などでリードを広げ、そのまま押し切って勝利。大堀がGPG初優勝を遂げた。

女子ダブルスの松本/永原も、地元タイペアと対戦。リオ五輪出場を果たしている強敵に対し、第1ゲームを12本で落とした松本/永原。第2ゲームも序盤で相手に抜け出されると、後半の追い上げも届かず敗戦。松本/永原は今年7月のUSオープンに続き、2度目のGPG準優勝となった。

男子ダブルスの井上/金子は、インドネシアの若手アングリアワン/サプトロと対戦。今年6月のオーストラリアOP4強の実績がある相手に、第1ゲームを奪った日本ペア。しかし、第2ゲームを14本で奪い返されると、ファイナルゲームは18-18からインドネシアペアが先に抜け出し勝利。井上/金子は惜しくもGPG初優勝はならなかった。

バドミントン・マガジン編集部

最終更新:10/9(日) 20:46

バド×スピ!/バドミントン・マガジン

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