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小学生の大藤沙月、日本代表なるか 「攻める気持ちを忘れずに」 卓球世界ジュニア選考会に挑む

福井新聞ONLINE 10/9(日) 17:58配信

 卓球の世界ジュニア選手権南アフリカ大会(11月30~12月7日・ケープタウン)の女子日本代表選手選考会は8日、福井市体育館で開幕した。18歳以下が対象で、福井県勢は山本笙子(福井商業高)、大藤沙月(福井・有終南小、フェニックスクラブ)の2選手が挑んでいる。

 福井県内初開催。選考会には、全国高校総体シングルスを制した早田ひな(神奈川・希望が丘高)ら18歳以下のトップ選手19人が出場。8、9日はA、Bの2グループに分けて予選リーグを行う。10日は予選リーグの順位に応じて決勝リーグを行い、頂点を争う。上位2人が世界ジュニア選手権代表の座を獲得する。

 全国高校総体シングルスで2年連続8強の実績を持つ山本は「トップレベルの試合に出られてうれしい。自分の実力が試せたら」と話す。小学生ながら選考会に出場の大藤は「守りに入らず、攻める気持ちを忘れずにプレーしたい」と意気込んでいた。

福井新聞社

最終更新:10/10(月) 13:43

福井新聞ONLINE