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ピコ太郎、ガルアワで「PPAP」披露 手応えも本音「観客の9割が帰るかと」

MusicVoice 10/9(日) 2:26配信

 動画投稿サイトから人気に火が付き、あのジャスティン・ビーバーも絶賛したという、千葉県出身のシンガーソングライター、ピコ太郎(53)が8日、国立代々木競技場第一体育館でおこなわれたイベント『GirlsAward 2016 AUTUMN/WINTER』にシークレットゲストとして出演、喝采を浴びた。

【写真】パフォーマンスのようす

 独特のフレーズと振り付けで話題となった「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」を披露した。この曲は、全世界で2億回の再生回数を突破。10月7日は世界134カ国で配信リリース。この日がデビュー後、初めての観客の前でお披露目となった。

 事前に出演の告知はなく、いきなりの登場に場内からは大歓声が挙がった。「PPAP」を披露すると、「会場の皆ともう一度一緒に踊りたい」として、今度は曲が徐々に早くなる「PPAP(Girls Award ver.)」を披露した。

 出演を終えたピコ太郎は「シークレットゲストで出演させて頂いて、予想では9割のお客さんが帰ってしまうかと思っていましたが残って一緒に踊ってくれて、嬉しすぎて上半身の肌が荒れしました。下半身はツルツルです。とても楽しかったピコ! 今からバイトに行ってきます」と独特の表現を手ごたえを口にした。

 その「PPAP」は世界配信から1日が経ち、レコチョクやiTunesなど、10月7日付の配信デイリーチャートで早くも10冠を記録している。

 世界デビューの際に、ピコ太郎は「ピコ太郎ブームに驚いております」と語り、「紅白に出たいです」と大みそか放送のNHK紅白歌合戦出場への希望ものぞかせていた。世界ではTIME、BBC、CNNといった欧米メディアが取り上げて注目が集まっているが「この年末頑張りますので、応援してください」と意気込みも語っている。

最終更新:10/9(日) 2:26

MusicVoice

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