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駅員寝坊、改札口開かず 客1人乗車できず 佐賀

佐賀新聞 10/9(日) 19:41配信

 杵島郡江北町のJR長崎線肥前山口駅で9日、男性駅員(26)が寝過ごし、改札口のシャッターを開けるタイミングが始発直前になり、客1人が列車に乗り遅れた。

 JR九州広報部によると、始発は午前5時発の長崎駅行き下り普通列車(4両編成)。駅舎に泊まっていた男性駅員が、午前4時50分までにシャッターを開ける予定だったが寝坊し、約7分遅れになった。この間に券売機や待合室は使用できず、外で待っていた客2人のうち1人が発車時間に間に合わなかった。

 運転士がホームの電灯がついていなど異変に気付き、ミスが分かった。駅員は「一度鳴った目覚まし時計を止め、二度寝してしまった」と話しているという。

最終更新:10/9(日) 19:41

佐賀新聞