ここから本文です

ドラクエ田んぼアート効果も 行田の古代蓮会館、入館100万人達成

埼玉新聞 10/9(日) 10:30配信

 埼玉県行田市小針の古代蓮会館の入館者数が100万人を達成した。記念の100万人目は、毎年田んぼアートや古代蓮を見に来ている久喜市高柳の農業橋本芳一さんの家族5人。

 古代蓮会館は2001年4月22日にグランドオープン。館内には行田の自然を感じられるジオラマ展示室があり、高さ50メートルの展望タワーからは昨年ギネス世界記録に認定された田んぼアート、秩父や赤城の山々が一望できる。夏には古代蓮、冬はイルミネーションも楽しめる。

 同館は今年3月に入館者数90万人を突破。7月には12万株の花蓮の開花期とドラゴンクエストを絵柄にした田んぼアートとの相乗効果で月別入館者数が4万4604人と開館以来最高となった。

 橋本さん家族には、工藤正司市長から100万人達成記念の認定書、田んぼアートで収穫した新米「彩のかがやき」の玄米60キロ、同館の入館招待券などが贈られた。

 橋本さんは「100万人目の入館者と聞いて大変驚きました。健康なうちはまた来たい」と話していた。

最終更新:10/9(日) 10:30

埼玉新聞

なぜ今? 首相主導の働き方改革