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マレー 大会初Vでキャリア通算40勝目、ディミトロフ下す<男子テニス>

tennis365.net 10/9(日) 23:52配信

チャイナ・オープン

男子テニスのチャイナ・オープン(中国/北京、ハード、ATP500)は9日、シングルス決勝戦が行われ、第1シードのA・マレー(英国)がノーシードのG・ディミトロフ(ブルガリア)を6-4, 7-6 (7-2)のストレートで下し、大会初優勝を果たした。今回のタイトル獲得は今季5勝目、キャリア通算40勝目。

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決勝戦、第1セットを先取したマレーは、第2セットに入ると第5ゲームでブレークし、第10ゲームではサービング・フォー・ザ・チャンピオンシップのゲームを迎える。しかし、土壇場でディミトロフにブレークバックを許し、タイブレークへ。

その後は息を吹き返したマレーが押し切り、1時間57分で優勝を決めた。

今季マレーは好調で、全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)と全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)で準優勝、ウインブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)では3年ぶり2度目の優勝を飾った。

全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は準々決勝で錦織圭(日本)にフルセットで敗れた。

一方、準優勝のディミトロフは1回戦でS・ジョンソン(アメリカ)、2回戦で第6シードのL・プイユ(フランス)、準々決勝で第2シードのR・ナダル(スペイン)を破り4強入り。準決勝では第3シードのM・ラオニチ(カナダ)の棄権により、決勝戦へ駒を進めていた。

tennis365.net

最終更新:10/9(日) 23:52

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