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浦和3年ぶり決勝へ…FC東京に3-1 興梠がプロ初ハットトリック

埼玉新聞 10/9(日) 22:37配信

 Jリーグ・YBCルヴァン・カップ準決勝の第2戦は9日、埼玉スタジアムなどで行われ、浦和はホームでFC東京を3―1で退け、2連勝で3年ぶりの決勝進出を果たした。興梠がプロ初のハットトリックをマークした。決勝は15日13時5分から埼玉スタジアムで行われ、浦和は前身のヤマザキナビスコ・カップから数えて13年ぶり2度目の栄冠を懸け、G大阪と対戦する。

 浦和は5日のアウェーでの第1戦から先発3人を変更。興梠、高木が前線に陣取り、ボランチには遠藤と青木が起用された。主将の阿部はベンチで、副主将の宇賀神がキャプテンマークを巻いた。

 立ち上がりから勢いよく入ると、前半24分、高木のスルーパスに抜け出した興梠が、左足でゴール右に流し込んで先制。38分にはカウンターから、右サイドの駒井のクロスを興梠が再び左足で触って押し込み、リードを広げた。

 後半8分には駒井が倒されて獲得したPKを、興梠がゴール左に決めてハットトリックを達成した。守りでは、日本代表の西川に代わって起用されたGK大谷が何度も好セーブを披露。36分にFC東京の中島に1点を返されたものの、その後は危なげなく逃げ切った。

最終更新:10/9(日) 23:03

埼玉新聞

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