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カンナバーロやバレージ級! アンチェロッティが批判受ける“パーフェクトDF“を擁護「まだ不十分か?」

theWORLD(ザ・ワールド) 10/9(日) 19:30配信

教え子への批判に納得せず

先日のイタリア代表戦でもPKを与えてしまったレアル・マドリード所属のスペイン代表DFセルヒオ・ラモスには、不用意な守備が目立つと批判が起きている。あのPKは今季ラモスが与えた4つ目のPKとなり、シーズン序盤としては少々多すぎる。

しかし、レアルを指揮してチャンピオンズリーグも制した現バイエルン指揮官カルロ・アンチェロッティはラモスを擁護している。スペイン『MARCA』によると、アンチェロッティはラモスが全てを兼ね備えたDFだと絶賛しており、これ以上何を求めるのかとかつての教え子への批判に納得していない。

「ラモスは経験もあるし、才能、個性、そしてタイトルを獲得している。これでまだ不十分かい?誰も彼の能力に疑問を持つことなどできないよ。彼は完璧な選手だ」

「ラモスは全てを持っている。カンナバーロは空中戦でもファンタスティックだったし、バレージはDF陣を束ねていた。ラモスは最も完成された選手であり、それらを持ち合わせているよ」

ラモスは時折軽い守備も見せるが、身体能力は抜群に優れている。高さ、スピード、パワーと全てにおいてトップクラスのDFだと言えるだろう。最近はPK献上、さらにはイエローカードの枚数も増えているが、スペインサッカー界の歴史に名を残すほど優秀なDFであることに疑いはないは ずだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:10/9(日) 19:30

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