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山口蛍不在で結果を残したC大阪MF山村「得点はどんなときも狙っている」

theWORLD(ザ・ワールド) 10/9(日) 22:00配信

打点の高いヘディング弾

8日に開催されたJ2リーグ第35節のFC岐阜戦で先制点を決めたセレッソ大阪MF山村和也が自身の得点を振り返った。

MF山口蛍が日本代表に選出された影響もあり、3試合ぶりに出場を果たした山村は、0-0で迎えた19分、左サイドからのクロスボールに打点の高いヘディングシュートでネットを揺らす。先制に成功したC大阪はその後も得点を重ね、60分までに3点のリード。68分、69分には立て続けて失点を喫したが、3-2で勝利を収めている。

試合後、先制ゴールを決めた山村だが、試合を振り返り「こういう3-0の試合をしっかり失点ゼロで抑えることが今の僕たちの課題でもあるので、そういう甘さはなくしていかないといけません。残り試合、最後のところで出てくるかもしれないので、自覚しながら、みんなで集中して戦いたいです」とコメント。それでも自身の得点については「左からクロスが上がってくるときは、なるべく中に入って行くようにしているので、それがうまくいった」と振り返っている。Jリーグ公式サイトがコメントを伝えた。

また、山口が不在のなかで奪った得点については「得点はどんなときも狙ってる」と明かし、「高さは僕の特長なので、いいタイミングで行けるときは、入っていきたいです。ただ、ボランチなので、しっかりゲームをコントロールする部分なども、もっと高めていきたいです」と今後の戦いに向けて意気込みを語っている。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:10/9(日) 22:00

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