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21位キープ! “金沢のダビ”が来日初ゴール「それ以上にチームが勝てたことがうれしい」

theWORLD(ザ・ワールド) 10/9(日) 23:00配信

途中出場から3分で決勝弾

8日に開催されたJ2リーグ第35節でツエーゲン金沢FWダビが来日初ゴールを決めた。

8月7日のギラヴァンツ北九州戦でJリーグデビューを果たしたダビは、初出場から4試合連続で先発出場。その後はベンチスタートが続いたが、35節のレノファ山口戦では61分からピッチに立ち、その3分後に初ゴールを記録。他会場の結果により山口戦で敗北の場合は最下位転落となった金沢だが、64分に背後からのパスに抜け出したダビが相手GKを抜き去りネットを揺らし、勝ち点3を獲得している。

試合後、決勝弾、そして来日初ゴールを記録したダビは「自分もゴールを待っていたが、みんなにも言われるので「早く取らないと」と感じていた。でも、やっとゴールを決めることができてうれしい。これからもっと量産していけるように頑張ります」とコメント。ゴールシーンについても「すごく良いパスをもらえた。自分のサッカー人生でも、スピードを生かしてゴールを決める、GKを抜いていくのは僕の好きなプレイ。それが出せて良かった。そのゴールでチームが勝てたことがすごくうれしい。自分のゴールもうれしいが、それ以上にチームが勝てたことがうれしい」とJリーグ公式サイトを通じて語った。

助っ人に待望の初ゴールが生まれた金沢は次節、ホームで清水エスパルスと対戦。山口戦の勝利により、20位まで1ポイント差に迫った金沢の戦いに注目だ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:10/9(日) 23:00

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