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ウェーレイン「グリッド降格。今週末は明るい要素を見つけられない」:マノー F1日本GP土曜

オートスポーツweb 10/9(日) 2:27配信

 2016年F1日本GPの土曜予選で、マノーのパスカル・ウェーレインは22位、エステバン・オコンは21位だった。

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■マノー・レーシングMRT
パスカル・ウェーレイン 予選=22位
 昨晩ギヤボックスを交換したので、僕はグリッド(5位)降格のペナルティを受けることになる。そのうえ午前中には別の問題が発生し、予選に向けての準備を完了させることができなかった。ソフトタイヤでの走行を、やり遂げられなかったんだ。

 今週末はここまで、ポジティブな要素を見つけるのは難しい。スタート位置を考えるとグリッドペナルティによる影響はないと思うけれど、かなり残念に思っている。

 特にレースでは、毎日を新たな一日としてスタートするよう心がけている。鈴鹿のコースは素晴らしいしやりがいがあって、セクター1が特にすごいんだ。

 レースは難しくなるだろう。良いスタートを切ること、良い戦略、素早いピット作業、そしてチャンスが訪れる必要がある。好ましい結果を得るために、懸命にプッシュしていくよ。 

エステバン・オコン 予選=21位
 残念だよ。ポテンシャルはもっと高かったんだ。ターン14で小さなミスをしたことに不満が残っているし、それがなければザウバーを上回れたはずだ。つまり彼らとは接戦で、今週末は僕らの方がすべてにおいて強かったから、チームの皆には申し訳なく思っている。明日のレースで埋め合わせできることを願っている。

 ここのターン1とターン2はセパンとは違う。スタートでは、ドライバー、マシン、チームがすごくいい仕事をする必要がある。だからスタートに全力を傾けるよ。

 チームによくやったと言いたい。ここでは大きく進歩してきた。それは外からは分からないかもしれないけどね。決勝でいい結果が出ることを期待する。
  

[オートスポーツweb ]

最終更新:10/9(日) 2:29

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