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ライコネン「ペナルティがなければいい結果を出せたはず」:フェラーリ F1日本GP日曜

オートスポーツweb 10/9(日) 23:23配信

 2016年F1日本GP決勝で、フェラーリのキミ・ライコネンは5位だった。

■スクーデリア・フェラーリ
キミ・ライコネン 決勝=5位
 昨日の予選は良かったのに、ギヤボックスに問題が見つかって交換しなければならず、グリッド降格のペナルティを受けた。こういう抜きにくいコースでは、ありがたいことではなかったね。当然のことながら、ひどくガッカリさせられたよ。クルマの仕上がりは良かったから、最初から前の方にいられれば、混み合ったところでバトルをする必要もなく、もっと速く走れたはずだ。

2016年第17戦日本GP セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)

 僕自身のスタートは良かったものの、その後はずっと誰かに行く手を阻まれていた。別のクルマの背後について走るのはものすごくトリッキーで、クルマの挙動もかなり大きく影響を受ける。だから、前を行くクルマの背後につけて、アタックするのも楽ではなかった。

 彼らを抜いて単独走行になってからは、クルマはとても速かったし、ハンドリングも良かったよ。間違いなく言えるのは、今日の僕らにはもっと良い成績を挙げられるだけの速さがあったということだ。残念ながら、こういう結果に終わったけどね……。

[オートスポーツweb ]

最終更新:10/9(日) 23:23

オートスポーツweb