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ゴールデンタコライスなど大学生が開発 沖縄ファミマ

沖縄タイムス 10/9(日) 9:35配信

 沖縄ファミリーマート(那覇市、野﨑真人社長)は5日から、県内の大学生が対象の実践型インターンシップ「学P沖縄リーグ2016」で開発された7商品を県内全302店舗で販売している。17日まで。

 学P沖縄リーグは2007年にスタートし、10回目。今年のテーマは「世界の掛け橋」。7大学の学生が7月から約3カ月かけて、商品開発やCM演出などに取り組んだ。

 各大学が開発した商品は次の通り。

 沖縄大学「ゴールデンタコライス」▽キリスト教学院大学「タンドリーチキンとタルタルフィッシュのガブガブサンド」▽沖縄女子短期大学「トルティー和」▽琉球大学「森のどうぶつパン」▽県立芸術大学「ちんすこうタルトパン」▽名桜大学「南国Sweets」▽沖縄国際大学「くるざーぽー」

学P沖縄リーグ2016で開発された商品(沖縄ファミリーマート提供)

最終更新:10/9(日) 9:35

沖縄タイムス