ここから本文です

みなべ町で奉納競馬神事

紀伊民報 10/9(日) 17:01配信

 和歌山県みなべ町西本庄の須賀神社(前芝弘知宮司)で8日、秋祭りの「奉納競馬神事」が営まれ、2頭の馬が競い合いながら馬場を疾走した。

 この日は宵宮。上ノ尾、下ノ尾、常楽、西本庄、筋、山内の各地区から計6頭の馬が参加した。約250メートルある馬場の両側には見物人が並び、土を蹴飛ばしながら駆け抜ける様子に見入った。

 今回の神事で初めて乗り子を務めた同町晩稲、竹中恵介さん(32)は「だいぶ緊張したけれど、無事終えることができて良かった」と笑顔。馬主で、同町徳蔵の会社社長、田上雅春さん(60)も「この日のために馬の健康管理に気を付けて飼育してきた。馬の晴れの姿を皆さんに見ていただくのが私の喜び」と話した。

最終更新:10/9(日) 17:01

紀伊民報

なぜ今? 首相主導の働き方改革