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ヤマメ、イワナ成長願い放流 金沢9カ所で計3万匹超

北國新聞社 10/9(日) 3:19配信

 自然環境の保全に取り組む「AQUASOCIALFES!!Presents~未来に残そう石川の河川プロジェクト~」(本社主催)は8日、金沢市山(やま)川(ご)町にある内川の山川橋付近で行われ、親子ら約100人がヤマメの稚魚約1千匹を放流した。

 参加者は金沢漁業協同組合員の説明を受けて、バケツに入れた体長6センチほどの稚魚を川に放し、河川の清掃にも取り組んだ。同市戸板小3年の川中慶次君(9)は「魚を川に放したらすぐに姿が見えなくなった。大きくなってほしい」と話した。

 放流は10月から来年2月までの禁漁期に合わせて行われ、同日、市内の犀川や浅野川など8カ所でもヤマメとイワナ計約3万匹が放流された。同組合によると、稚魚は渓流釣りが解禁となる来年3月までに約10センチに成長する。

北國新聞社

最終更新:10/9(日) 3:19

北國新聞社

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