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【マクラーレン・ホンダ】ジェンソン・バトン「周回遅れ相手のレース、でもバトルを楽しんだ」

TopNews 10/10(月) 5:58配信

ジェンソン・バトン(マクラーレン・ホンダ)が、鈴鹿サーキットで行われたF1日本GP決勝を終えて次のようにコメントした。

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■ジェンソン・バトン「いいときもあれば悪いときもある」
決勝/18位

「ひどいスタートだった。僕はリアに新品の(パワーユニットの)コンポーネントを積んでいた(ペナルティーで最後尾グリッド)。それで、ひどいホイールスピンを起こし、スタートラインに一人取り残された感じだった」

「そのあとは、マノーを抜くのにすごく手こずった。彼らはオプション(ソフト)タイヤで、僕はバックアップ(ハードタイヤ)だったから、追い抜きを決めるのは難しかったんだ」

「それでも最後にはなんとか抜いた。周回遅れ相手のレースだったけれど、コース上で楽しんだよ。いくつかちょっとしたバトルをやってね。ただ、ポイント圏内のドライバーははるかかなただった」

「本当に厳しい週末だった。鈴鹿が僕たちの苦手なコースだなんて残念だよ。第2のホームレースなのにね。それでも、いいときもあれば悪いときもある。受け入れるしかない。ここでは速くなかったけれど、次のレースではもっと速いことを願っているよ」

最終更新:10/10(月) 5:58

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