ここから本文です

台湾北部や北東部は比較的涼しく 東部を中心に大雨に注意

中央社フォーカス台湾 10/10(月) 14:27配信

(台北 10日 中央社)中央気象局によると、10日は前線の通過や北東の風の影響で、北部や北東部では日中の気温が25~26度までしか上がらず、比較的涼しくなる見込み。東部では大雨の恐れがあり、気象局は土砂崩れや落石、冠水や浸水に注意を促している。

日中の予想気温は台北市24~25度、台中市27~29度、高雄市27~28度、宜蘭県25~26度。今夜から明朝は各地で1~2度下がる見込み。

同日午前9時50分現在、24時間降水量が80ミリ以上に達すると予想されているのは、台北市、新北市、基隆市、宜蘭県、花蓮県、台東県、屏東県の7県市。新北市北部、同東部および基隆市では24時間降水量が350ミリ以上になるとみられている。10日午前0時から午後2時までの降水量は、新北市貢寮区で458.0ミリ、同瑞芳区で317.0ミリを観測している。

(陳葦庭/編集:名切千絵)

最終更新:10/10(月) 14:27

中央社フォーカス台湾

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

信用履歴が(まだ)ない人のためのスマートローン
TEDフェローのシヴァーニ・シロヤのスタートアップ企業InVentureでは、携帯電話のデータを使って個人の信用情報を作り上げることで、新興世界に眠っている購買力を目覚めさせようという事業をしています。「クレジット・スコアのようなシンプルなもので、自分の未来を自分で築き上げる力を人々に与えることができるのです」 [new]