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クレイグ・デイヴィッド新作が全英チャート初登場1位 デビュー作以来16年ぶり

bmr.jp 10/10(月) 21:00配信

クレイグ・デイヴィッド新作が全英チャート初登場1位 デビュー作以来16年ぶり

クレイグ・デイヴィッド新作が全英チャート初登場1位 デビュー作以来16年ぶり

全世界で1300万枚以上セールスを誇る英国出身の人気シンガー、クレイグ・デイヴィッドが先日リリースした6年半ぶり新作『Following My Intuition』が全英チャートで初登場1位となった。

全英チャート最高2位のヒットとなったアートフル・ドジャー“Re-Rewind (The Crowd Say Bo Selecta)”への参加を経て、2000年に『Born To Do It』で衝撃的なデビューを果たしたクレイグ・デイヴィッド。当時隆盛していたUKガラージ・サウンドの「2ステップ」に乗せた早口歌唱とR&Bのメロウネスを融合させ、“Fill Me In”、“7 Days”はイギリスだけでなく全米チャートでも大ヒットを記録し、グラミー賞の候補になるなど、一躍「2ステップの貴公子」として世界的なスターとなった。

近年はセールスが下降し、モータウンのカバー中心となる『Signed Sealed Delivered』を2010年にリリースするなどこれまでとは違うアプローチを試みるも振るわなかったクレイグ・デイヴィッドだが、ここしばらく住んでいたマイアミを離れて活動拠点をふたたびロンドンへ移し、新進気鋭のプロデューサーや若手アーティストたちとコラボレーション。ロンドンの若手グライム・アーティスト、ビッグ・ナースティーとの“When The Bassline Drops”は今年2月に全英チャート最高10位まで上昇し、8年以上ぶりのトップ10ヒットに。そして9月30日に、『Signed Sealed Delivered』以来およそ6年半ぶりのアルバムとなる『Following My Intuition』を発売した。

昨年バイラル・ヒットとなった、スクリレックスとディプロがジャスティン・ビーバーを迎えて発表したヒット・シングル“Where Are U Now”と自身の“Fill Me In”をマッシュアップさせたパフォーマンスを、“16”という新曲としてレコーディングし収録するなど、時代に沿ったUKガラージやハウス・サウンドに久々に取り組んだだけでなく、デビュー当初のようなメロウなR&Bも聞かせるこの最新作は、「クレイグ・デイヴィッド復活」と大きな反響を呼び、最新の全英チャートで初登場1位を獲得。2000年のデビュー・アルバム『Born To Do It』以来、16年以上ぶりのナンバーワン・ヒットとなった。トップ10入りを果たすのも、2005年発表の3作目『The Story Goes...』(最高5位)以来11年ぶりということで、「夢みたいだよ。1999年から僕のことを知っている人たち、そして最近初めて僕のことを知った人たち、ふたつの異なる世代が同じ音楽を通してつながっているなんて、こんな素晴らしいことはない。心からありがとうと言いたい。一体何が起こってるんだ!」と喜びのコメントを発表している。

最終更新:10/10(月) 21:10

bmr.jp

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