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清時代から残る水路、地域の歴史伝える観光地に整備へ/台湾・嘉義

中央社フォーカス台湾 10/10(月) 19:16配信

(嘉義 10日 中央社)嘉義市政府は9日までに、清の時代に建設された水路、「道将シュウ」を自然豊かな観光スポットとして整備する計画を示した。憩いの場を通じて町おこしにつなげたいとしている。(シュウ=土へんに川)

道将シュウは嘉義県中埔郷三界埔から八掌渓を通り、嘉義市南部などを結ぶ。嘉義の農業発展に貢献し、現在でも豊かな景観を作り出している。

ト醒哲・嘉義市長は、「道将シュウ開発委員会」の設置を指示。観光産業の振興や景観整備、商業誘致、観光工場の増設などで地域の経済発展を目指すとしている。(ト=さんずいに余)

(葉子綱/編集:齊藤啓介)

最終更新:10/10(月) 19:16

中央社フォーカス台湾

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

うん、核融合炉を作ったよ
核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。