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ウェールズ、ベイル弾で先制もジョージアとドロー セルビアが首位/W杯欧州予選

ISM 10/10(月) 9:07配信

 2018年W杯欧州予選は現地時間9日(以下現地時間)に第3節が各地で行なわれ、グループDではウェールズがホームでジョージアと1対1のドローに終わった。

 過去3度の対戦でいずれも敗れているジョージアを迎えたウェールズは、立ち上がりの10分にCKからベイルがヘッドで今予選自身3点目となるゴールを決めて先制。しかし、その後相手にゴールに迫られると、57分にオクリアシビリのヘッドで同点とされる。結局、試合はそのまま1対1で終了。FIFAワールドランキング137位のジョージア相手に、ウェールズ(同10位)は勝ち点1を得るにとどまった。

 同グループのほかの試合では、セルビアがホームでオーストリアに3対2と勝利。ミトロヴィッチの2発と、タディッチの決勝ヘッドで白星を掴んだ。アイルランドはロングの先制点などで、モルドバをアウェイで3対1と下している。

 この結果、グループDではセルビアとアイルランドが勝ち点7で並び、得失点差によりセルビアが首位に立った。ウェールズが勝ち点5でそれに続き、以下オーストリア(同4)、ジョージア(同1)、モルドバ(同0)となっている。(STATS-AP)

最終更新:10/10(月) 9:08

ISM