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<武田と哲也>Skoop・TAKEとゴス村上のデュオ 変わったユニット名の由来は? ゴスペラーズ近況も

まんたんウェブ 10/10(月) 19:15配信

 Skoop On SomebodyのボーカルのTAKEさんとゴスペラーズのリーダーの村上てつやさんのソウルユニット「武田と哲也」が、デビューミニアルバム「LOVE TRACKS」を5日にリリースした。TAKE(武田雅治)さんと村上(哲也)さんの本名の姓名をつなげると“武田哲也”になることから、先輩シンガーの鈴木雅之さんの命名で2006年夏に結成され、それ以来、武田鉄矢さん率いる海援隊の「母に捧げるバラード」を“武哲(たけてつ)流カバー”として制作したり、ライブをコンスタントに行うなど活動を続けてきたが、単独名義のCDのリリースは今作が初めて。TAKEさんと村上さんに、今年、結成10周年を迎える「武田と哲也」の誕生秘話、デビュー作となるアルバム作りや楽曲にまつわる恋愛観などについて聞いた。

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 ◇ソウルイベントから生まれた遊び心ユニット

 ――直近のゴスペラーズの活動としては、メンバーの北山陽一さん復帰後初のシングルが7月にリリースされましたが、北山さんが病気療養(2015年に脳腫瘍の手術を受け休養)することになった時はどんな思いでしたか。

 村上さん:20年もやっている(ゴスペラーズは1994年デビュー)から、何かトラブルというか、そういうのはそろそろ起きるだろうな、ぐらいの話はしてたんだけど、まさかねっていう。誰かが金でもめたとか(笑い)、そういったあとから笑える話みたいなトラブルだったらアレなんですけど、けっこう予想もしない形で来たっていうのが正直なところで……。「だからどうしよう」みたいなことはあえて誰も言わないんだけど、やっぱりグループで今まで積み重ねてきたことの大切さみたいなものは、しみじみ感じたと思います。3、4カ月は4人でステージに上がったから、やっぱり1人いないっていうは大変なことだぞ、というのはすごくありましたね。

 ――「武田と哲也」の結成自体は06年夏、鈴木雅之(マーチン)さん、ゴスペラーズ、Skoop On Somebodyがホスト役を務めるソウルイベントで、今年11回目を迎えた「SOUL POWER」の第1回開催後、マーチンさんからの提案がきっかけだったそうですね。

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最終更新:10/10(月) 19:17

まんたんウェブ

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