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イケメンでエロトークもバッチリ!TAKAHIROに「福山2世」の声

東スポWeb 10/10(月) 17:00配信

「EXILE」のボーカル・TAKAHIRO(31)が8日、都内で行われた主演映画「HiGH&LOW THE RED RAIN」の初日舞台あいさつで、共演の俳優・斎藤工(35)と“下ネタトーク合戦”を展開した。

 斎藤が「今日は赤(RED)にちなんで赤いパンツをはいてきました」と口火を切ると、TAKAHIROも「僕もです」と応戦。斎藤が「後で見せ合いっこしましょう」と振ると、TAKAHIROは「(サッカーの)ユニホーム交換みたいに。(赤いパンツの交換を)やりませんか?」と切り返した。

“舌好調”のTAKAHIROは、ヒロインを務めた吉本実憂(19)に対し、チャラ男よろしく「きれいだ」と連発し、赤面させた。さらに詰めかけた女性ファンをあおって盛り上げる場面もあった。

 小気味いいTAKAHIROのトークには、業界関係者から驚きの声が上がった。

「『EXILE』のメンバーはずっと“トークがヘタ”と言われていた。その影響で、民放で放送されたグループの冠バラエティー番組計6本が、平均して1年で打ち切られている。ドラマで演技をやらせても“大根”だったし」(テレビ関係者)

 こうしたなかTAKAHIROは、トークの腕を上げていた。

「『EXILE』のライブではMCを担当。それに2014年から1年間、『バイキング』(フジテレビ系)で隔週火曜日MCを務めた。その経験からしゃべりがめきめき上達し、共演した芸人も驚くほどになった。イケメンで、なおかつエロトークもできるようになってきたから“福山雅治2世”と称されている」(同)

 かつては“口下手&大根役者グループ”と言われたEXILEだが、孤軍奮闘するTAKAHIROのおかげで、そのレッテルから脱却できそうだ。

最終更新:10/10(月) 17:00

東スポWeb