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新たな“神童”出現 トルコで14歳がトップチームデビュー 将来のポグバ?

ISM 10/10(月) 12:03配信

 ガラタサライ(トルコ)で14歳の若手選手がトップチームデビューを果たした。現地時間9日付の英『デイリー・メール』紙(電子版)が、“神童”出現と報じている。

 欧州では今月、セルティック(スコットランド)の下部組織に所属する13歳のカラモコ・カデル・デンベレが、飛び級でU-20チームの試合に出場し、大きな話題になった。

 デンベレに続きスター候補として注目を集めそうなのが、ガラタサライのMFムスタファ・カピだ。2002年生まれの同選手は、8日に行なわれたレフスキ・ソフィア(ブルガリア)との親善試合で、89分から途中出場し、トップチームデビューを飾った。

 ガラタサライは代表ウィーク中に選手のコンディションを整えるため、ブルガリアへ遠征。若手選手にプレー機会が与えられる見込みだったが、8月に14歳になったばかりのカピの起用は、誰も予想していなかったとのこと。

 2013年に地元のデニズリスポル(トルコ)からガラタサライに移籍し、同クラブのアカデミーで3シーズンを過ごしたカピ。大きなストライドや、長距離からのシュートが得意なことから、マンチェスターU(イングランド)MFポール・ポグバと比較される声もあるという。

 カピは試合後、写真・動画共有アプリ『インスタグラム』上で「今夜は人生最高の日だ。この素晴らしいユニフォームを着て、ロッカールームを体験し、ヤン・オルデ・リーケリンク監督にじかに指導してもらうという夢が実現した。僕を信頼してくれたことに感謝している。このまま努力し続けるよ」と喜びをあらわにしている。

最終更新:10/10(月) 12:04

ISM

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