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ナポリ、新エースのミリクが代表戦でじん帯断裂 6~8カ月の離脱

ISM 10/10(月) 17:06配信

 ナポリ(イタリア)は現地時間9日(以下現地時間)、ポーランド代表FWアルカディウシュ・ミリクが左ひざ前十字じん帯を断裂したと発表した。地元メディアは、6~8カ月の離脱になる可能性があると報じている。

 ミリクは8日に行なわれた2018年W杯欧州予選のデンマーク戦で負傷。ハーフタイムに交代を余儀なくされていた。

 ナポリは9日、ミリクが検査の結果、左ひざ前十字じん帯を断裂していると発表。10日にローマの病院で手術を受けると明かしている。

 クラブは離脱期間を公表していないが、伊『calciomercato.com』は6~8カ月の離脱と報道。ユヴェントス(イタリア)に移籍したFWゴンサロ・イグアインの代役として今季ナポリに加入し、セリエAですでに4得点、公式戦7ゴールを挙げていたミリクの長期離脱は、チームにとって大きな痛手となりそうだ。

最終更新:10/10(月) 17:07

ISM

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