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ピケ、18年W杯でスペイン代表を引退 「僕がいない方がいいと思う人もいる」

ISM 10/10(月) 17:08配信

 現地時間9日(以下現地時間)、バルセロナDFジェラール・ピケ(29)が、2018年W杯を最後にスペイン代表から引退する意思を表明した。

 ピケは2対0と勝利した2018年W杯欧州予選のアルバニア戦後、「僕はつねにピッチ上で全力を尽くしてきた。しかし、僕がこの場にいない方がいいと思う人もいる。ロシアで僕の(代表での)ステージは終わりだ」と、2年後のW杯をもって代表チームから退くことを明かした。

 カタルーニャ独立に賛同の意思を示していることなどから、スペインファンに度々ブーイングを浴びせられているピケ。アルバニア戦では、スペイン国旗カラーのラインが入った半袖ではなく、長袖のアウェイユニフォームの袖の一部をカットして、国旗カラーなしのユニフォームを着用。この行為がSNSを中心に議論の的になっていた。

 しかし、ピケはこの一連の騒動よりも前に引退を決意していたと述べた。「勢いで下した決断ではない。しっかりと考えてのものだ。今日の出来事が理由ではない。僕はつねにピッチでベストを尽くしてきたのに、感謝してくれる人もいるが、僕がここにいることを良しとしない人がいるからだ」とコメント。自身の貢献が正当に評価されていないことが理由の1つだとほのめかしている。

 同選手はまた、「(ポジションを)譲る必要がある。僕は(W杯の年に)31になる。これまで代表チームですべてを勝ち取ってきた。100試合出場を達成できるよう努力する。そして再びW杯で優勝したい。それが最も重要なことだ」と、ロシアでW杯を制して、後進に道を譲りたいと語っている。

 ピケはスペイン代表で2010年W杯と、EURO2012優勝に貢献している。

 現地時間9日(以下現地時間)、バルセロナDFジェラール・ピケ(29)が、2018年W杯を最後にスペイン代表から引退する意思を表明した。

 ピケは2対0と勝利した2018年W杯欧州予選のアルバニア戦後、「僕はつねにピッチ上で全力を尽くしてきた。しかし、僕がこの場にいない方がいいと思う人もいる。ロシアで僕の(代表での)ステージは終わりだ」と、2年後のW杯をもって代表チームから退くことを明かした。

 カタルーニャ独立に賛同の意思を示していることなどから、スペインファンに度々ブーイングを浴びせられているピケ。アルバニア戦では、スペイン国旗カラーのラインが入った半袖ではなく、長袖のアウェイユニフォームの袖の一部をカットして、国旗カラーなしのユニフォームを着用。この行為がSNSを中心に議論の的になっていた。

 しかし、ピケはこの一連の騒動よりも前に引退を決意していたと述べた。「勢いで下した決断ではない。しっかりと考えてのものだ。今日の出来事が理由ではない。僕はつねにピッチでベストを尽くしてきたのに、感謝してくれる人もいるが、僕がここにいることを良しとしない人がいるからだ」とコメント。自身の貢献が正当に評価されていないことが理由の1つだとほのめかしている。

 同選手はまた、「(ポジションを)譲る必要がある。僕は(W杯の年に)31になる。これまで代表チームですべてを勝ち取ってきた。100試合出場を達成できるよう努力する。そして再びW杯で優勝したい。それが最も重要なことだ」と、ロシアでW杯を制して、後進に道を譲りたいと語っている。

 ピケはスペイン代表で2010年W杯と、EURO2012優勝に貢献している。(STATS-AP)

最終更新:10/10(月) 17:09

ISM

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