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【南部杯】1番人気コパノリッキーが勝利 レコードタイム更新の快走

東スポWeb 10/10(月) 18:11配信

 10日、盛岡競馬場で行われたマイルチャンピオンシップ南部杯(ダート1600メートル)は田辺裕信騎乗の1番人気JRAコパノリッキー(牡6・村山)が直線抜け出し快勝。8つ目のJpnI(GI)タイトルを獲得した。勝ち時計は1分33秒5。史上2頭目の3連覇を狙ったベストウォーリアは2着だった。

 2010年にオーロマイスターが叩き出したレコードタイムを1秒3も更新するおまけつきで、かしわ記念、帝王賞に次ぐJpnI・3連勝を決めた。14年の東京大賞典以来のコンビ復活で勝利を飾った田辺は「自信を持って乗れた。休み明けながら状態が良く、強い競馬ができた。道中の力みがなかったのでペースが速いと思わなかったし、1600メートルは僕の中で一番レースがしやすい」と笑顔で振り返った。

 今後は優先出走権を獲得したJpnI・JBCクラシック(11月3日=川崎2100メートル)か、Jpn�・JBCスプリント(11月3日=川崎1400メートル)へ向かう予定。コパノリッキーの勢いは止まらない。


★2着ベストウォーリア=戸崎圭騎手「負けはしたが、いい走りができている。いい脚を使っているし、相手が強かったですね」

★3着ホッコータルマエ=幸騎手「積極的な競馬をしようと思っていた。いつもの休み明けよりも最後まであきらめず走ってくれたので、次につながる」

最終更新:10/10(月) 18:11

東スポWeb

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