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山口蛍「余韻に浸っていても仕方ない」/日本代表

ISM 10/10(月) 17:12配信

 日本代表は11日、2018年W杯アジア最終予選でオーストラリアと対戦する。以下は、9日のMF山口蛍(C大阪)のコメント。

●山口蛍コメント

Q:この前の反響はすごかった?
「それなりにですけど、あの時だけなので。その余韻にずっと浸っていても仕方ないと思うので、切り替えてます」

Q:相手には高さがあるが、ハイボールを上げさせない対策が重要?
「もちろん、それもあると思います。けど、それをするには結構前から行かなくちゃいけないと思うし、90分通してそれができるわけじゃない。やっぱり行けなかった時、ハイボール入れられた時には、しっかりチャレンジとカバーとセカンドボールっていうのさえしておけば、大丈夫かなと思います」

Q:オーストラリアはデュエルが強いが、山口選手の役割が大きくなるのでは?
「別にオーストラリアやからっていうイメージじゃないです。どことやるにしても自分の持ち味は生きると思うので、どの試合も変わらないスタンスで挑み続けたいなっていうのはあります」

Q:日本はケーヒルによくやられているが、どう対処する?
「やられてるって言われても、俺はあまり試合にも出てないし、そのイメージがあまりない。俺に聞かれてもちょっと難しいですね」

最終更新:10/10(月) 17:13

ISM

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