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酒井高徳「仲間の分もしっかり戦って、いい結果を持ち帰りたい」/日本代表

ISM 10/10(月) 17:14配信

 日本代表は11日、2018年W杯アジア最終予選でオーストラリアと対戦する。以下は、9日のDF酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)のコメント。

●酒井高徳コメント

Q:相手の右ウィングはインゴルシュタット戦で戦ったが?
「レッキーのことですか。僕が直でマッチアップしていたし、今シーズンに限らず昨シーズンもやっています。すごいパワフルで、テクニックもあって、オーストラリアでも一番危ない選手かなっていうふうには思います」

Q:サイドバックにアクシデントが続いているが、より責任感が出ている?
「別にアクシデントがなくても責任感はあります(笑)。もちろん、試合に出る時点で日の丸を背負っている責任は感じているし、誰かがケガしていなくなったから自分が頑張らなきゃじゃなくて、出る時、あるいは出ている時は責任を持ってやっている。誰がケガしようと自分の番にはしっかり責任を持ってやりたいと思っています。ケガでいなくなってく選手たち、出たくても出れない、来たくても来れない選手たちのために戦うっていうのが僕らにできることだと思うので、仲間の分もしっかり戦って、いい結果を持ち帰りたいなと思います」

Q:W杯予選のすべての失点がセットプレーからだが、修正は?
「自分自身も前回、自分のマークの選手にやられてしまった。失点シーンももちろん見ましたし、その映像だけで言ったらもっとああしたらよかった、こうしたらよかったっていうのはできるんですけど、実戦になったときは違うので、それを見た上で、練習や試合の中でもう少しタイトについてみるとか、体の向きがどうこうってところを修正しないといけないと思います」

「セットプレーは失点してしまっているところで、もちろん課題になっているところではあるものの、そこに執着してトレーニングする時間もない。しっかり選手個人、あるいは監督、コーチ、スタッフと話し合って、どうやって修正した方がいいかってところはしっかり気を付けています」

最終更新:10/10(月) 17:14

ISM