ここから本文です

夭逝の画家エゴン・シーレの愛と創造の日々描く自伝映画、2017年1月公開

映画ナタリー 10/10(月) 12:00配信

オーストリアとルクセンブルクの合作映画「EGON SCHIELE - DEATH AND THE MAIDEN(英題)」が「エゴン・シーレ 死と乙女」の邦題で2017年1月より東京のBunkamura ル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国にて順次公開される。

本作は、ウィーン分離派や表現主義の影響を受けながら独自の絵画を追求した画家エゴン・シーレの自伝映画。数多くのモデルと浮名を流し、1918年に28歳の若さで逝去したシーレと、彼の創造の源泉となった2人の女性との愛の日々を描く。オーストリア出身のディーター・ベルナーがメガホンを取った。

今回解禁されたメインビジュアルの上部には、劇中で大きく取り扱われるシーレの代表作「死と乙女」があしらわれ、下部には主演のノア・サーベトラの姿が切り取られている。

(c)Novotny & Novotny Filmproduktion GmbH

最終更新:10/10(月) 12:00

映画ナタリー