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西川周作「(豪州は)本当にレベルの高いタフなチーム」/日本代表

ISM 10/10(月) 17:16配信

 日本代表は11日、2018年W杯アジア最終予選でオーストラリアと対戦する。以下は、9日のGK西川周作(浦和)のコメント。

●西川周作コメント

Q:オーストラリア対策は?
「セットプレーも守備のところで確認したり、ボールの追い込み方とか戦術のところでも確認できた。そういうところを積極的に試合で出せれば勝つチャンスは十分にあると思っています」

Q:オーストラリアの印象は?
「後ろから結構つないでくる印象があります。自分たちのディフェンスラインに非常にアグレッシブにプレッシャーをかけに来るという印象なので、できるだけ同サイドというよりもサイドを変えてみたりとか、サイドバックの裏を狙ったりとか、そういうところは自分も心がけながらイメージしています」

Q:オーストラリアとは何度もやっているが、ベンチから見ていてどんなイメージがある?
「間違いなくアジアでも力があるチームです。外から見ている感じ方と実際にやってみての感じ方はぜんぜん違うと思いますけど、一つ言えるのは本当にレベルの高いタフなチームということ。そういうチームに対して自分たちは、個で負けないのはもちろん、チャレンジ&カバーのところは局面局面で作っていかないといけないのかなと。一対一のところもそうですし。チームとしての組織力でカバーしていければと思います」

Q:昨日、GK陣がクロスに対しての練習をしていたが?
「高さも強さもあるので、もしかしたらGKのところに密集してくるかもしれないです。出ることができない状況だったり、出れる状況もあると思うんですけど、そこの判断のトレーニング、リアクションのところですけど少しやりました」

最終更新:10/10(月) 17:17

ISM

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