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コスキン日本代表に「小川紀美代と蛇腹隊」(東京) 川俣

福島民報 10/10(月) 10:28配信

 福島県川俣町で開かれている国内最大級の中南米音楽祭「コスキン・エン・ハポン」は2日目の9日、町中央公民館でアルゼンチンのコスキンフェスティバルに出場する日本代表の審査を実施し、「小川紀美代と蛇腹隊」(東京)が選ばれた。
 県外の5組が挑み、ケーナの響くまちづくり実行委員会の斎藤寛幸委員長らが審査した。「小川紀美代と蛇腹隊」はプロのバンドネオン奏者の小川さんと教え子4人で構成。アレンジしたアルゼンチン音楽2曲を奏でた。
 コスキンフェスティバルは来年1月末にアルゼンチンのコスキン市で開催される。
 最終日の10日は午前9時から午後3時まで35組が出演する。

■教え子ら感謝の言葉 創始者・長沼さん追悼セレモニー 

 コスキン・エン・ハポンの創始者で8月に87歳で死去した長沼康光さんの追悼セレモニーが開かれた。音楽を通じた地域づくりに情熱を傾けた長沼さんの写真をスライドで紹介し、共に町の音楽文化発展に貢献した東出五国さん、若林美津子さん、飯田利夫さんら教え子らが感謝の言葉を述べた。

福島民報社

最終更新:10/10(月) 10:36

福島民報