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広瀬すず、写真集イベント 「知られていない自分が詰まっている」

デイリースポーツ 10/10(月) 14:11配信

 女優・広瀬すず(18)が10日、東京・福家書店新宿サブナード店で、フォトブック「ぜんぜん、はじめてです。」(東京ニュース通信社刊)の発売記念イベントを開催。休日の“ひとり活動”について明かした。

 広瀬は、オフの日などに1人で出掛けることが多いというが、最近は“ひとり活動”が「パワーアップしている」という。「ひとり焼き肉やひとりしゃぶしゃぶに行く」と、若い女子にとっては、高いハードルもあっさり越えているとか。今後は「この仕事に生かせるような趣味を何か持ちたい」と、新たな挑戦を口にしていた。

 写真集は、デビューした14歳から18歳の現在までの約4年間を撮り下ろした作品。「皆さんに『学校のカイダン』(2015年、日本テレビ系ドラマ)で知っていただいたけど、その2年前からの写真も入っている。肌の色も黒く、顔もパンパンに張っていて。そんな知られていない自分が詰まっている。たくさんの方に見てほしい」とアピール。

 また、デビューからの約4年を振り返り、「世界が変わった。“いなかっぺ”で、ジャージーしか着たことがない私が、東京に来てメークして衣装を着させてもらって。全然知らない世界だった。今は、お芝居でも、少しの時間だけでも自分と違う女性を演じて、その人の世界で生きていける。それが楽しくて面白い」と語っていた。

最終更新:10/10(月) 14:20

デイリースポーツ