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巨人・大竹寛が内海救う好リリーフ 5回1/3を無失点

デイリースポーツ 10/10(月) 16:36配信

 「セCSファーストS・第3戦、巨人-DeNA」(10日、東京ドーム)

 巨人の2番手・大竹寛が5回1/3を3安打無失点と好投した。先発・内海が二回途中、3失点でKOされたが、レギュラーシーズンは先発を務めた大竹寛が好リリーフで相手に行きかけた流れを引き戻した。

【写真】ふがいない 先発・内海は二回途中KOでしょんぼり

 二回、内海が3点目を取られた直後、なおも2死二塁でマウンドへ。ロペスを三直に打ち取ってピンチを脱した。三回以降も安定した投球を見せ、七回を投げ終えてマウンドに上がると、内海とがっちりと握手を交わした。

 3-3の八回は、山口がマウンドに上がった。

最終更新:10/10(月) 16:46

デイリースポーツ

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